January 2004

January 31, 2004

見る子は見てる

深夜「爆笑オンエアバトル 」を見ていたら、
北京ゲンジが、SMAPのデビュー曲から「世界〜」までのシングルの曲名を、
すべてきっちり間違わず暗記し、順番にぽろぽろと口にしていた。
全部で35曲。こんなにあるとは改めてびっくり。
しかし、昔の曲名を聞いただけで、
ほろりとしちゃう私はやはりかなり痛いファン。

さて、娘は帰省中だが、
南国のみんなは学校があるので、夕方からしか遊べない。
だから、昨日は私と出掛けた。勿論、車で。
まずはお昼に鹿児島アリーナ付近でラーメン。
その後、西高校のグランド横で娘の友人にメールし、
「後でね!」と、フェンス越しに手を振り合う。
そして母と娘は天文館のカラオケへ。
2時間歌いまくり、その後、お茶してケーキも食べ、街をフラフラ。

この一連の行動中、いつもよりもっと頻繁に、
娘の携帯はブルブル震えていたが、あえて、何も聞かずにいた私。
するとお茶中、娘が話し出した。

「まみやあやがさあ。恋愛の相談してくるのよ。
私に聞かれてもねえ。今、彼氏いないしねえ。
ああだこうだ言ってくるからさあ。
『恋なんて、思うようにはいかないもんだよ』って送ったのよ。
そしたら、『わかってる・・・』って。
マジ、自分でどうにかしろよ!て感じ?」
「へええ!!!凄いこと知ってるねえ!
確かに恋なんて思うようにいったことないわ!」
「それは○○さんが、我侭なだけよ。」
(娘は私を本名にさん付けで呼ぶ)
「確かに・・・。」
娘よ。さすがだ。よくわかってらっしゃる。


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January 30, 2004

「金スマ」

ますい姉妹の映像を見ながら、涙が止まらなかった。
こんなに泣いて泣いて泣きじゃくったのは、
ひさしぶりかもしれない。
さくらが未婚で子供を生んだ理由とか、
子供の父親と籍を入れなかった理由とか、
姉妹が子供の事を隠し続けた理由とか、そんなことはどうでもいい。
人それぞれいろんな事情を抱えて生きている。
だから、本当の訳などテレビで話すはずもない。
それに聞いたところで、共感できるかどうかも別問題である。

ただ二人がコナちゃんに注ぐ愛情と、コナちゃんを想う気持ち、
よかれと思いイギリスに留学させてはみたが、
後ろ髪を引かれるであろう思いだけは推測ができる。

偉そうな事をあえて書くが、
自分自身が悩んだり傷ついたり苦しんだり痛んだりするのは、
どってことない。たいしたことではない。
前に進もうが同じ場所で悩もうが後戻りしようが、
私自身で乗り越えればそれで済む。
けど、子供の事はそうはいかない。
自分自身の苦しみ以上に苦しいし辛い。
代わってやることはできないし、
100%子供の気持ちを吸い取ることなどできない。
だから、泣けたんだろう。この番組を見て。

ますい姉妹がコナちゃんに託す気持ちと、
引き換えにしょいこんだであろういろんな表裏を想像し、
大泣きしたのだろう。

コナちゃんが元気で楽しく笑顔で暮らせる事を、
他人とはいえ、祈らずにはいられない。


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予想通り吾郎だったね

アンジー。
うふふ。やっとすっきり!

昨日の「うたばん」でゴスが歌っている背景が、
一つ目小僧、またはキタロウのお父さんがたくさん!に見え、
恐かったのは私だけだろうか?

これだけかい!


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January 29, 2004

日がな一日

南国に戻ってから、やたらと眠い。
やばいくらいいつでも何処でも眠いのだ。
今日なんて、運転中にこっくりしそうで焦った焦った。
ゆっくりと時間が流れる南国にいると、
すべてがどうにかなりそうな気がしてきて、
あんなに欲しかった東京で見た品々さえもどうでもよくなって、
すっぴんで今日も一日が終わる。

そういえば、今回の東京ではたいして買い物をしなかった。
しなかったというよりお金がないからね。
そうよ。私は飛行機貧乏。
マイルがどんどん貯まっていくのは嬉しいけど。

つい買ってしまった店といえば、
ZARAとGAPとピーチジョンと、
東京まで行きユニクロと相模大野のミロード。
ねっ。庶民派そのもののお店ばかりででょ。
それもすべてバーゲン品のみでお安く済ませたし。

悲しいかな。ほんと名ばかりのおうひ。


m-17_02412 at 22:04トラックバック(0) 

ドラマがお好き

このクールはドラマがおもしろい。
SMAP関係は勿論のこと、
やまぴーに長瀬、そして今日の「白い巨塔」。
原作は大昔に読み、過去のドラマも見ていたので、
結末は知っているが、毎回ドキドキの大興奮。
財前教授のピンチに、今日も盛り上がるだろう。
2クール放送だけあり、登場人物も多く、
始まったばかりの弁護士対決からも、目が離せない。
がんばれ。ミッチー!(そっちかい!)
恐れ多くも感情移入する役は黒木瞳。
あんな風にお洒落で粋な可愛い女になれたらなあ。
自立の上に人を愛し見返りは求めず尽くせる女。
無理だね。私には。わはは!!!

江角は好きではない。
ぎばちゃんもぜんぜんそそられない。
ただただやまぴー見たさに、
昨晩も、ついチャンネルを合わせてしまった
「それは、突然、嵐のように ... 」
そしていつも、小田さんの主題歌で墜ちてしまうのだ。


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